2010年01月07日

金融電卓HP12CのRPN(リバースポーランドノーテーション)方式による四則演算(その1)


金融電卓HP12CはRPN(リバースポーランドノーテーション)という変わった方式 が四則演算のキー入力方式のデフォルトとなっています。

なれるまではちょっと扱い辛いですが、 ゲーム感覚で遊んでいるとすぐになれてきて普通の電卓の方が扱い辛いと感じる ようになってしまうかも . . .

RPNはどのようなキー入力かというと

通常の電卓: 1 + 1 =

HP12C: 1 ENTER 1 +

という感じで入力します。

1を押して

ENTERを押して

1を押して

+を押すと

答えの2が

表示されます。

通常の電卓が:1足す1

なのに対して

HP12Cは:1に1を足す

というイメージです。

引き算も掛け算も割り算も同じ要領で

1 - 1 = は
1 ENTER 1 -

1 x 1 = は
1 ENTER 1 x

1 ÷ 1 = は
1 ENTER 1 ÷

という具合に入力を行います。

簡単ですね?

3項演算はどうやるかといいますと

1 + 1 + 1 = は
1 ENTER 1 + 1 +

です。簡単ですね。


金融電卓HP12C

posted by ひゅーぱー at 23:37| Comment(0) | 金融電卓HP12Cの四則演算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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